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明神礁噴火の観測

明神礁気泡(噴火)の観測!
平成29年07月17日05時19分
17日05時15分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
平成29年07月17日01時53分
17日01時51分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.5 震度1
平成29年07月17日01時07分
17日01時03分頃 鹿児島湾 M1.7 震度1
平成29年07月16日23時16分
16日23時13分頃 愛知県西部 M3.1 震度1
平成29年07月16日20時19分
16日20時16分頃 青森県東方沖 M4.2 震度1
平成29年07月16日19時25分
16日19時23分頃 岩手県沖 M3.9 震度1
平成29年07月16日12時01分
16日11時58分頃 長野県南部 M2.2 震度1
平成29年07月16日08時02分
16日07時59分頃 胆振地方中東部 M3.2 震度2
平成29年07月16日04時32分
16日04時28分頃 長野県南部 M2.3 震度1
平成29年07月16日03時40分
16日03時37分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度2
平成29年07月16日01時46分
16日01時43分頃 長野県南部 M2.3 震度1
平成29年07月16日00時33分
16日00時30分頃 鹿児島湾 M2.2 震度1
平成29年07月15日16時40分
15日16時37分頃 鹿児島湾 M3.5 震度3
平成29年07月15日12時43分
15日12時40分頃 鹿児島湾 M2.1 震度1
平成29年07月15日12時06分
15日12時02分頃 福島県沖 M4.6 震度2
 上記の15日の鹿児島湾群発地震に注目すれば、ほぼ2日後に愛知西部で、M3.1を誘発している。そこからの伝播は、これまでの経験則では18日福島沖ということになる。
 ここで、括目されるのは、7月にはいって、伊豆諸島のベヨネース列岩が気泡をだし、海底火山の明神礁が噴火しているとみられることである。これは、フィリピン海プレートと、太平洋プレートの接触面に圧力がかかっていることを示す。こうした状況下で、NZ6.0の波及が20日後に、到達すると、18日には、トリプルジャンクションや、糸魚川構造線、さらに、福島沖あたりで、大きな地震が誘発されやすい。要警戒 実際 柿岡地電流に異常波形出現。

海上保安庁によれば、ベヨネース列岩では今年3月から海面変色と気泡を同時に観測し、それから活発な活動が継続している。明神礁付近の海面に多くの気泡が発生しており、長さ1キロ、幅100メートルの範囲で気泡を確認した。
 なお、11日NZ大地震も20前後で日本に波及するであろう。地震の頻度がたかまっている。
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